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help リーダーに追加 RSS 70代男性の悠々自適日記 書道展編

<<   作成日時 : 2007/09/17 00:10   >>

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書道作品展「麗筆会展」鑑賞日記 書道第12話 第085号
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2007年9月16日 日曜日 天候 雨後曇り
 平成19年度一宮市芸術祭参加の書道作品展「第43回麗筆会展」が、一宮スポーツ文化センターの2階で、9月14日から16日迄、3日間開かれた。この作品展は、主催が一宮市芸術文化協会と麗筆会、後援が中日新聞社と一宮タイムズ社である。
 出品された作品は、麗筆会名誉会長である、元内閣総理大臣、現衆議院議員の海部俊樹氏の1点をはじめ、会員作品170点、準会員作品は、私の1点も含めて74点、ジュニアー会員作品が229点、合計474点である。
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 同会場にて、第33回「夏休み習字コンクール」の作品も展示されていた。こちらは、小学生と中学生の作品が対象で、愛知県知事賞が中学生作品2点、小学生作品1点で計3点、中日新聞社賞は、中学生作品7点、小学生作品3点で計10点、海部俊樹氏の名誉会長賞が、中学生作品15点、小学生作品5点で計20点である。以下愛知県議会議長賞5作品、愛知県教育委員会賞5作品、大賞、準大賞、麗筆会賞、奨励賞などの入賞作品、約500点が展示されていた。ちなみに総出品点数は、2612点である。また「硬筆秀選展」の部もあり、小・中学生の作品が、約500点展示されていた。
 会員作品は、額装作品と軸装作品が主で、屏風仕立ての作品もかなりあった。海部俊樹氏の作品は、昨年は色紙であったが、今年は額装作品であった。(写真参照)作品の内容としては、古来よりの名言・名句、百人一首、漢詩、千文字、五言二句、七言一句、東照宮遺訓、和歌、般若心経、源氏物語など多岐にわたっていた。
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 準会員作品は、会員作品と共通しているものも多かったが、現代風の文章を作品にしたものも見られた。「ベートーベンのことば」を作品に仕上げた、ユニークなものもあった。会員作品と比較すると、当然ではあるが、作品の大きさが全般的に小さなものが多い。
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 ジュニアー会員の作品は、一般の準会員作品と比較しても遜色がないくらいの、見事な力作が多数目についた。将来の進歩が大いに期待される。若さが溢れている素直な作品に感心した。.
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 今日は展示最終日である。午後4時から後片付けに入った。約100名の人海戦術で、1時間足らずで終了した。これで無事に書道作品展「麗筆会展」も終わったが、自分の作品の未熟さを、はっきりと自覚した一日であった。反省しきりである。(続く)   orange007

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