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help リーダーに追加 RSS 70代男性の悠々自適日記 書道・社交ダンス編

<<   作成日時 : 2008/01/25 17:28   >>

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書道講座・社交ダンス日記 書道第18話・社交ダンス第25話 第103号
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2008年1月24日 木曜日 天候 晴れ
 午前中、書道講座があった。新年になったから2度目の講座である。最初の作品は、「和気作新年」の楷書である。「和気新年をなす」という読み方である。やはり楷書は難しい。書いている最中は、かなりの緊張感を感じている。その結果も、なかなか納得がいく作品にはならない。先生の評は、「最近楷書の字体が確りしてきました」であった。
 次の作品は、「和気作新年」の行書体である。楷書を書くときのような緊張感はない。自分自身、納得に近い作品になるようだ。先生の評は、「字に勢いがあって良いです」である
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次の作品は、「碧空霜華浄」の楷書体である。この意味は、「空が晴れて、霜が清らかである」とのこと。やはり、この楷書体には苦労する。字体全体のバランスを取るのが、とても難しい。
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次の作品は、「克念作聖」の楷書体と、草書体である。この文の意味は、「古人の言行を良く思い、努力すれば、聖人の域に達することが出来る」である。楷書体には相変わらず苦労するが、字体のバランスは結構取りやすい。草書体はなかなか難しい。
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次回までに、ミニ掛け軸の作品を作らなくてはならない。「公心如日月」の5文字の行書作品である。文字自体は簡単であるが、文字同士のバランスを取るのはとても難しい。現在苦労しながらの作成中である。
 午後1時から2時までの1時間、社交ダンス教室で、初級コースのレッスンを受けている。2月17日にあるメダルテストに向けて、実践的な練習に入った。クイックステップの3級、ジャイブの3級、ルンバの2級、チャチャチャの2級の4種目を受ける。
クイックステップとジャイブは、なんとか自信が付いてきたが、チャチャチャの足形はいまだに正確ではない。途中で時々間違える。テンポがとても速いのでステップが乱れ勝ちである。ルンバはテンポがゆっくりなので、比較的気は楽である。しかし、毎回、先生には姿勢を直されている。メダルテストの後、会場の「愛知県勤労会館」で、引き続き「ミニパーティー」がある。先生からは、ここで紅白戦に出場しませんか?と言われた。何事も経験になると思いイエスの返事をした。女性の方も1名出場する。苦手のラテンが踊れるかどうか、疑問が残る。
午後3時から、初心者コースで、先生のお手伝いをしている。生徒が女性ばかりなので、その相手役である。最初のブルースから、マンボ、ジルバと進んできた。結構進歩が速いようである。
午後7時から、名古屋駅前の社交ダンススクールでレッスンを受けた。いまワルツの1級を練習している。所々にとても難しいステップが入るので、覚えるのが大変である。頭で理解出来ても、身体が付いていけないようである。先生はかなり褒めてくれるが、自分自身納得がいかない。しかし、ワルツは、テンポがあまり速くないのが救いである。
次に検定種目であるルンバ2級と、チャチャチャ2級の練習である。やはり基本姿勢を徹底的に直される。右手、左手の動作も常に直されている。チャチャチャの2級は、いつまで経っても自信がつかない。足形は分かっているが速いテンポに付いて行けないからである。
このスクールには、高校時代の同級生の男性が1人、週2回来ている。パートナーの女性とは、10年来であるという。彼は、モダン種目はいっさいやらず、ラテン一本槍である。私はその反対に、モダン一本槍で行きたいくらいである。(続く)orange007

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