シニア男性の悠々日記 書道講座・社交ダンス編

書道講座・社交ダンス教室日記 第243号
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2011年1月13日 木曜日 天候 晴れ時々曇り

 今日の午前中、今年初めての書道講座があった。前回までは「全国書道検定試験」の2段を受けるため、当日の臨書課題である楷書体8文字、行書体8文字、草書体8文字の練習に専念していたが、今回から平常の練習モードに戻った。検定試験は可もなく不可もなくのまあまあの出来と思っている。結果が判明するのはずっと先の話である。
 
 今日の最初の練習課題は、「延年寿千霜」の5文字の楷書体である。何年書道をやっていても、やはり楷書はとても書き難いと感じている。その理由は、線や点の一筆一筆が全くごまかしが効かないということである。従って楷書体を書き終わると一安心という感じである。先生の評価はかなり良い。

 次の作品は同じ文字の行書体である。楷書体に比較して気軽に書ける感じである。しかし、画数の少ない文字ほど書くのが難しいのは変わりがない。特に縦線がうまく伸びてくれない。
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 今日の午後から、地元の社交ダンス教室のレッスンがあった。今日は2回目である。最初にワルツの基礎と、ブロンズ級「タンゴ」と、ブロンズ級「チャチャチャ」である。最近は上体の姿勢やフットワークの注意が段々と細かくなってきた。ルーテンはほぼ終了しているので、これからは踊りこむ段階である。難しいステップが2、3箇所ほどある。先生と組めばなんとか踊りきれるが、生徒同士では、途中1,2か所ほど引っかかることがある。まだまだの段階だと思っている。ブロンズ級「タンゴ」は私にとってスタンダード種目の中ではとても難しいという印象である。しかし踊りきった時の達成感もある。
 
 ブロンズ級「チャチャチャ」のルーテンは今日で終了である。しかし、最初の内はいいが、途中から全くステップが乱れてくる。音楽のテンポが速いし、同じようなステップでも、少しづつ異なるステップが連続しているので、自信を持って踊るのが難しい。まずルーテンを覚えることが先決である。

 1月5日には、名古屋の教室で「踊り初め」のレッスンがあった。各教室から中級、上級の生徒が集まり、ブロンズ級「タンゴ」、シルバー級「タンゴ」、ゴールド級「ルンバ」のレッスンとその踊りこみの練習である。男性、女性とも「社交ダンス競技会」常連の人たちも多く、組んでもらって踊ることができて、とても勉強になったと思っている。12日には名古屋の教室で「ミニパーティーと食事会」があったが、私は急用が出来て欠席した。残念であった。orange007

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この記事へのコメント

2011年01月20日 09:22
orange007さん!
いつもアクセス有難うございます。
ダンスもそうなんでしょうが、
書道!すごい上達ぶりですね!!
これだけ上達してゆくと楽しくて
たまらないのでは!!
これからも頑張ってください。

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