書道講座、社交ダンス教室編

書道講座、社交ダンス教室日記
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2012年10月11日 木曜日 天候 曇り
 
 今日の午前中に、書道講座があった。9月22日に行われた「雅号授与式」の記念写真を先生から頂いた。写真では断然若い女性の数が多い。次回の「全国書道検定」の日程が決まり、その課題を頂いた。12月16日の日曜日である。前回の検定試験では、初めて保留になった。今回は頑張らねばと思っている。

 今日からは検定試験に向けての練習をしても良いが、まず通常の練習をした。最初の練習作品は千文字よりのお手本で、楷書体4文字、草書体4文字である。両書体とも全体的な文字のバランスが難しい。

 次の作品は、楷書体5文字の練習作品である。楷書体は左右のバランスを取るのが難しく、中心からどちらかに外れる文字が出やすい。
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 最後の作品は、前の作品の行書体である。一気に書けるのはいいが、途中でミスをすることも結構ある。その為ゆっくりと慎重に書くように心がけている。しかし文字の筆勢が弱くなくなるのが難点ではある。
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 今日の午後から地元の教室で社交ダンスのレッスンがあった。2カ月ほど前から男女の方2人が入ってきたので、また基本からのレッスンが多くなった。統一ルーテンの1級「ワルツ」と「スローフォックストロット」、財団の1級「タンゴ」、同じく「ルンバ」など、今日は珍しく「パソドブレ」をやり始めた。最近ではブロンズ級のレッスンは棚上げになり、統一ルーテンの1級が中心になってきた。いろいろな注意もあるが、男女が組んで音楽に合わせて踊れるように指導が進められている。

 最近隔週の火曜日には、名古屋の教室で、「メダルテスト」に向けて個人指導を受けている。今回はシルバー級の「スローフォックストロット」とゴールド級の「ルンバ」を受ける。来月の本番に向けて頑張っている。かなり自信がついてきたが、会場が変わると勝手が違うので要注意である。

 毎週金曜日の午後名古屋の教室でレッスンを受けている。スーパーファイナル級の「ルンバ」はほとんど終り、ゴールド級の「スローフォックストロット」は最後の仕上げの段階である。男女が組んで最初から踊り、修正個所を指摘してもらう。難しいステップが何箇所かあるので、音楽に合わせるのはとても難しい。途中でミスをすると音楽から外れてしまう。後は踊りこみ次第である。

 この教室では、12月のパーティーに向けて、1級の「ルンバ」と先生のオリジナルルーテンの「タンゴ」の練習が始まった。「フォーメーション」で踊る予定になっている。パーティーのダンスタイムなどで踊れるよう、スタンダード、ラテンの初級、中級の復習も始まった。かなり忘れていることに気付かされる。orange007
 

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この記事へのコメント

2012年11月08日 07:30
orange007さん!
久しぶりにアクセスいただきました。
お元気そうで、何よりです!!
書道のほうも、極められているようで、
日々の精進の成果ですね!!
二十四節気の立冬も過ぎ、
これからは寒くなる一方です!!
体調管理には、くれぐれもお気をつけて、
お過ごしください。

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