「出羽三山神社」参拝編

「出羽三山神社・三神合祭殿」参拝日記 
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2014年8月31日 日曜日 天候 曇り

 今回はJTB「旅物語」・「月山弥陀ヶ原と神秘の鳥海獅子ヶ鼻湿原 3日間」のツアーに参加した。総勢19名、内男性5名である。第1日目は名古屋駅集合午前6時半、自宅からはとても間に合わず、一宮駅前のホテルに前泊である。昨夜の午後5時からJR名古屋駅上の「マリオットアソシアホテル」17Fルピナスで、ロータリークラブ主催の「サマーダンスパーティー」があり、ダンス友と参加してワルツ、タンゴの「アマ・デモ」を踊り、午後9時過ぎに駅前ホテルに帰り就寝した。

 当日は朝5時過ぎに起き、「ダンス衣装一式とダンスシューズ」をフロントに預け、ホテルを出発した。「尾張一宮駅」からJRに乗り、10分で「名古屋駅」に着いた。参加者全員と女性の添乗員で、JR中央線特急午前7時発の「しなの」に乗る。順調に長野駅に到着である。ここで長野電鉄の観光バスに乗り、高速道路、一般道路を乗り継いで山形県の「出羽三山」に向かう、所々でトイレ休憩があり、米山SAでやっと日本海が見える。しかし、山側は雲や霧で遠景ははっきりしない。長野県、新潟県を通過して山形県に入る。出羽三山は山形県ではあるが秋田県に近い。目的地に向かって進むと赤い大鳥居が見える。これを潜ると出羽三山神社の神域に入ることになる。出羽三山は「月山」、「湯殿山」、「羽黒山」である。羽黒山には「三神合祭殿」があり、ここが今日の目的地である。

 羽黒山の出羽三山神社は、まともに石段を登ると2000数百段あるという。今回は頂上の駐車場まで観光バスで行く。従って石段の途中にある国宝の「五重塔」を観ることは出来ない。頂上の駐車場からは、まず巨木の杉並木の参道を歩いて神社に向かう。今年は午年の御縁年である。特に「蜂子神社開山堂」は当山の開祖「蜂子皇子」のお姿が140年振りに御開帳される。今後の御開帳予定は未定とのことである。ここで開祖のお姿を拝見し、「三神合祭殿」にお参りする。建物は重厚な感じで屋根は茅葺である。現在屋根の一部の修復工事を行っている。次いで「霊祭殿」、「東照宮」にお参りする。羽黒山に「東照宮」があるのは驚きである。境内には小さな社殿が沢山並んでいた。お参りを済ませ土産物店で買い物をして観光バスに集合する。
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 この後、一路今日の宿である湯の浜温泉にある「ホテル海麓園」に到着である。部屋の窓からは日本海が一望できる。今日の海は穏やかで、真っ赤な夕日が日本海に沈んでゆく。見事な風景であった。今日の日程は無事終了である。後は日本海を一望する露天風呂で今日の疲れを癒す。orange007

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この記事へのコメント

mi-ei
2014年10月29日 18:05
8月末 出羽三山に出掛けましたので興味深く読みました。羽黒山の杉並木、五重塔 出羽三山神社 湯殿山霊場と訪ね 信仰と観光のコラボ?で沢山の人出  山岳信仰に始まり仏教 神道と日本人の懐の大きい宗教感を肌に感じました。mi-ei もその一人?  

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