京都祇園祭、下鴨神社、清水寺観光日記 第1日目

シニア男性の悠々日記
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2016年7月17日 日曜日 天候 曇り一時小雨

今回7月の3連休を利用して、京都の1泊旅行に出かけた。京都駅近くのホテルを予約しようと思ったが、適当と思うホテルはほとんど満室であった。やはり3連休は混むのかなと思ったが、京都駅まで便利な、四条通りにあるホテルに予約できた。後で分かったが、この時期には、「祇園祭」があり、7月15、16、17日に「山鉾巡行」が四条通りを中心に行われる。ホテルの予約が難しかった理由が分かった。同行者は、私の伴侶と、孫娘の母親と、東京から名古屋に転勤になった孫娘の3人である。孫娘の希望で京都旅行を計画しした。

午前8時20分発の新幹線で京都駅に向かった。30分ほどで京都に着き、市バスの1日券を買いホテルに向かった。ホテルに荷物を預け四条通りに出ると、「山鉾巡行」の最中であった。背の高い山鉾、大小様々な山鉾が巡行している。山鉾を引く多くの男衆、先導する裃姿の男衆など、動く美術館といわれる「山鉾」の数々、その多くが重文に指定されている時代物である。京都には度々来ているが、「祇園祭」は初めてである。以前偶然に「時代祭」のパレードに出合ったことがある。今日の予定は「下鴨神社」と「清水寺」である。交通規制がかかっているため、地下鉄で一旦京都駅に出て、駅前からバスで「下鴨神社」に向かう。大鳥居から正門を経て本殿に向かう。本殿の両側には各干支の社があり、それぞれが子年の社、申年の社、辰年の社などに参拝した。参道脇には縁結びの社もあり、お守り等を買ったりしていた。また君が代に歌われている「さざれ石」が祭られている。ここの参拝が終わってから、バスに乗って「清水寺」へ向かった。
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清水寺のバス停を降り、「清水坂」を登る。途中の分かれ道からさらに「茶碗坂」を登る。途中の土産物屋やいろいろなお店を覗きながら店内を物色したり、買い物をしたりした。やっと「三重の塔」が見えてきてやれやれである。「清水の舞台」と本堂などは凄い混みようである。外国人の数もとても多い。本堂横には縁結びの「地主神社」もある。いつもは石段を下りて「音羽の滝」に行くが、今回は「子安の塔」の方向の遊歩道を歩き滝まで来た。「音羽の滝」は3筋流れているが順番待ちの行列がとても長くて時間がかかってしまった。観光が終わって坂道を下った。下り坂はかなり楽である。
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バス停から「四条烏丸」に最も近いバス停まで乗って宿泊するホテルに着いた。夕食を済ませてから、午後8時過ぎごろから「夜の巡行」を見学した。馬上の騎馬武者グループや白装束姿や裃姿など時代を思わせる行列が続いた。観客の数は、昼の「山鉾巡行」に比べてかなり少ない感じである。行列も比較的地味な感じであった。「夜の巡行」を見終わってからホテルに引き上げた。山鉾巡行の写真を何枚か写したが、全部失敗作であった。残念ではあったが記憶の中には鮮明に納めたつもりである。今日の日程も予定通り無事終了した。(続く)orange007
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