書道展・麗筆会展鑑賞日記

シニア男性の悠々日記
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平成28年9月24日 土曜日 天候 曇り

平成28年9月23日(金)から25日(日)までの3日間、一宮市スポーツ文化センターを会場にして、「第52回麗筆会展」として書道作品発表会が開かれた。
 
 この作品展は「一宮市芸術祭」に参加するもので、主催は麗筆会、一宮市芸術文化協会で後援は中日新聞社である。出品作品は、本会名誉会長の元総理大臣、海部俊樹先生と麗筆会を創立した故橋本翠川先生の特別展示各1点。会員・役職者が43点、会員が187点、準会員が108点、ジュニア会員が157点である。

 まず会員・役職者作品と特別展示作品が2つの展示室、会員作品が3つの展示室、準会員作品展示室と続き、ジュニア会員作品展示室が続いている。

 特別展示と会員・役職者作品は額装の大作が多く、薄墨の作品が多く見られた。会員作品は額装と軸装の作品が大半を占めている。薄墨の作品も目立っていた。準会員作品はほぼ軸装が多かった。ジュニア会員の作品は、ほぼ軸装であるが、半切の作品がかなり多く、一般の会員、準会員の作品に遜色のない見事な作品が多かったのには感心した。全体的な感想としては今後の私の作品に生かしていきたいような、模範となる作品が多々あったということが強く印象に残った。

 下記の画像は当日印象に残った作品と、展示室の風景である。
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