日展東海展鑑賞日記

シニア男性の悠々日記 美術展鑑賞編
画像

2017年2月11日(土曜日)天候 曇り時々小雨

 今日の午前11時頃から名古屋市栄にある愛知芸術文化センターの8Fにある愛知県美術館ギャラリーで開かれている「改組新第3回日展東海展」を鑑賞した。東海3県下の作品をメインにして鑑賞した。

第1科が日本画で私にとってはかなり分かりやすい作品が多かった。特に風景画の大作が目についた。印象画風に描かれた作品が多いように感じた。出品作品の画像は販売していた「カタログ」からのものである。
画像

画像

画像

画像

画像

 第2科は洋画である。風景画も結構あるが、人物画に見るべき作品が多い。個性的な作品が多く魅力のある作品も多いように感じた。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

 第3科は彫刻である。女性像が圧倒的に多いが、男性像もかなりの数である。馬や猿や羊や鶏など見慣れた動物像もかなり見られた。一番驚いたのは、身長が2mを超える「豊臣秀吉」の見事な甲冑姿の彫刻作品である。鑑賞していて結構楽しい。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

  第4科の工芸美術は少し離れた別室にあり、第5科の「書」は第3科の続きにある。「書」の展示室はガラリと雰囲気が変わる。私は書道をやっているので、多少は作品についての知識はあるつもりであるが、見事な大作が多く自分のお手本にしたい作品が数多くあった。
画像

画像

画像

 最後に別室の会場にある第4科の「工芸美術」の展示室に行く。ここには「陶芸」作品と絵画のような工芸作品がある。「染め」、「織り」その他「鍛金」、「竹細工」などなど多種多様な作品で溢れている。身近に感じる作品が多いが、陶芸作品は大きな作品が多く、個性的な「オブジェ」が目立っていた。工芸作品の展示室は見るだけでも楽しい感じである。展示室を全部回って鑑賞したが、2時間ほどかかった。会場出口の喫茶店でしばしコーヒータイムにした。次の会場へ向かう。(続く)
画像

画像

画像




誰でも楽しめる美術展・美術館鑑賞術 [ 飯塚武夫 ]
楽天ブックス
ニューミレニアム美術展鑑賞日記 飯塚武夫 文芸社発行年月:2004年03月 ページ数:377p サイ

楽天市場 by 誰でも楽しめる美術展・美術館鑑賞術 [ 飯塚武夫 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック