「日本画の名品展」鑑賞日記

シニア男性の悠々日記 美術展鑑賞編(続き)
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2017年2月11日(土曜日)天候 曇り時々小雨

 午前の「日展東海展」の鑑賞に続いて、名古屋市美術館で開催されている「日本画の名品展」を鑑賞した。これは旧熊本藩主「細川護立」氏が集めた日本画の名品の数々である。その名は「永青文庫」と呼ばれている。今回は 1.近代の日本画(横山大観、上村松園、鏑木清方など34点)2.江戸時代の名僧、白隠と仙厓の禅画(23点)展示している。中でも3点の重要文化財、菱田春草の<落葉>、<黒き猫>、小林古径の<髪>などが注目の的である。

 殆どの作品は軸装で、屏風の作品もかなりあった。日本画は絵自体も分かりやすく身近な感じがする。禅画は現在の漫画に通じるように思われて興味深い。以下の画像はパンフレットのものを載せた。
(終り)
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