広島旅行日記 第2日目

シニア男性の悠々日記 広島旅行編
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2017年6月27日(火曜日)天候 曇り

 今日も雨は降りそうではない。広島市内の観光に出かける。午前9時頃にホテルを出発する。市内バスの1日券を購入し、JR広島駅の新幹線口から出発である。市内の決められた主要バス停に何回降りても乗っても自由である。1枚400円はとても値打ちである。

 まず原爆ドームを車窓から見ながら平和公園前で降りる。真正面に見慣れた「広島平和記念資料館」がある。しかし今回は周りがすべて工事用のフェンスで囲まれていた。聞くところによると現在改修工事中で、展示は右側の建物でやっているそうである。場内をゆっくりと見ながら歩く。以前見た時とはかなり印象が異なっていた。かなり見易く、解りやすい展示になっていた。広島市内中心部への原爆投下の瞬間のパノラマ展示は、臨場感があってとても理解しやすく、その後の惨状が胸に迫る。ここの展示は何回見ても心が痛む。資料館を出てから祭壇まで歩く。かなたの向こうには原爆ドームがはっきりと見える。1945年の過去が見えるようだ。
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 次には戦国大名浅野家庭園「縮景園」で降りる。ここも原爆の被害を受けており、当時をかなり忠実に復元してあるという。なかなか趣のある庭園であるが、背景に高層ビルが入るなどかなり趣を損じている。ここで軽い昼食をとり、隣の「広島県立美術館」に入る。「縮景園」の庭から直接入ることが出来る。
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 美術館の2階には常設展示の絵画が多く展示されている。広島県生まれの画家の作品がかなり重点的に集められているように感じた。平山郁夫氏の絵も何枚か展示されていた。館内で頂けた資料から展示作品何枚かを以下に載せてみた。
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  美術館を見終わって、広島城に行くことにした。バスを降りると城の内堀に沿って公園があり、大きな銅像が建っていたので、その題字を見ると、吉田茂総理の筆になる「池田勇人君へ」と書いてあった。堀に沿ってしばらく歩くと大手門に着く。ここから城内に入る。立派な社が目に入る。広島護国神社である。ここから一段高く積み上げられた石垣の上に互層の天守閣がある。周りの樹木が大きくて、正面までいかないと天守閣の全景は見えない。この城も原爆の被害を受けて戦後再建されたものである。中は戦国時代に資料館になっていた。最上階に上がると広島市街が一望できる。広島城を見学してJR広島駅に帰った。
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  JR広島駅内の飲食店街で広島風お好み焼きを食べた。山のような野菜にびっくりである。駅内の土産物店で土産を買い、ホテルに帰った。万歩計を見たら、1万歩を少し超えていた。昨日は1万5千歩を少し超えていた。2日間でかなり歩いたが、全く雨に降られなかったのは幸運であったと思う。これで2日目も無事終了である。(続く)

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